Claude Code をはじめ13のコーディングエージェントで使える、380以上の skill とプラグインの大規模集。エンジニアリング、DevOps、マーケ、セキュリティ、コンプライアンス、経営向けの役割など分野が広い。

できること

  • SKILL.md、補助用の Python スクリプト(標準ライブラリのみ)、参考資料をセットにした skill を分野別に収録
  • agent、persona(CTO など立場を決める設定)、/cs:* などの slash command も収録
  • Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursor、Aider、Windsurf、OpenCode など13のツール向けの配置や変換スクリプト(scripts/convert.sh)
  • セキュリティ向けの PreToolUse hook、調査・論文・特許など研究系の skill セット

使い方

リポジトリを clone して、使うツール向けのセットアップを実行する(例:Gemini CLI は ./scripts/gemini-install.sh)。Claude Code は .claude-plugin/marketplace.json を使ったプラグイン導入ができると思われる。手順は README と INSTALLATION.md にある。Windows は git clone -c core.symlinks=true が必要。

活用できそうな場面

  • DevOps やセキュリティ系の skill を選んで、自分のエージェント環境に入れる素材に使えそう
  • SKILL.md とスクリプトを組み合わせた skill の書き方の実例として読めそう

向いている人

エージェント用の skill をまとめて探したい人

似ているもの

  • ComposioHQ/awesome-claude-skills:こちらも skill の大量集。あちらは外部の SaaS 連携が中心

技術

Markdown(SKILL.md)と Python スクリプト。Python は標準ライブラリだけで動くと README に書かれている。MIT ライセンス。

注意点

規模が大きい(ファイル約7500)ので、必要な skill だけ選ばないと管理しきれない。skill や agent の数値(380、388 など)は README 内でも表記が揺れている。個々の skill の品質は確認していない。インストール前に中身を読むべき。一部の対応ツール(Hermes、Mistral Vibe)は手元で同期スクリプトを動かす必要がある。