Anthropic の terminal 向け coding agent、Claude Code の公開リポジトリ。自然言語で、コードの理解、定型作業、git 操作を頼める。ここにあるのは主に issue・changelog・plugin 例で、本体のソースではないと思われる。

できること

  • コードベースを読み、自然言語の指示で編集、コマンド実行、git 操作を行う
  • terminal、IDE、GitHub(@claude)から使える
  • plugin で独自の command や agent を足せる。リポジトリの plugins/ に例がある
  • v2.1.287 では Claude Mods(plugin による深い挙動の変更)が入った
  • /bug で不具合を報告できる

使い方

macOS / Linux は curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash、Homebrew は brew install --cask claude-code、Windows は irm https://claude.ai/install.ps1 | iex か WinGet。npm 経由は非推奨。プロジェクトのディレクトリで claude を実行する。

活用できそうな場面

  • ログ調査、設定ファイルの修正、スクリプト作成など、ターミナル作業の補助に使えそう
  • plugin の書き方の参考として、plugins/ を読めそう

向いている人

terminal で coding agent を使いたい開発者、インフラエンジニア。Anthropic のアカウントか API が必要

似ているもの

  • earendil-works/pi:terminal の coding agent という点は同じ。pi は OSS で provider を選べる
  • OpenAI Codex CLI:用途は近い

技術

Node.js 18 以上のバッジがあるが、現在は npm 経由の導入が非推奨で、ネイティブのインストーラーが推奨。リポジトリ内には devcontainer の定義(egress firewall の設定を含む)と plugin の例がある。ライセンスは GitHub 上で未設定。

注意点

このリポジトリは本体のソース公開ではなく、changelog、issue 管理、plugin 例が中心と思われる(tree からの推測)。ライセンスは meta で未設定で、利用は Anthropic の利用規約に従う。README によると、利用データ(コードの採否、会話、/bug のフィードバック)が収集される。Anthropic のアカウント(有料)が要る。