テーマやキーワードから、台本・素材・字幕・BGM・音声を自動で組み合わせて短い動画を作るツール。WebUI、API、CLI で使える。
できること
- テーマから LLM で台本を生成(自分の台本も使える)
- Pexels、Pixabay、Coverr の素材、ローカルの画像・動画、一部の動画生成 API の素材を使って映像を組む
- Edge TTS(API キー不要)や Azure Speech などで音声を付け、字幕を自動生成
- 縦 9:16、横 16:9、正方形 1:1 で書き出し、複数本の一括生成
- TikTok、Instagram、YouTube Shorts への自動投稿
使い方
Docker なら docker compose -f docker-compose.release.yml up(ビルド済みイメージ ghcr.io/harry0703/moneyprinterturbo)。WebUI は 8501、API は 8080 番ポート。手動なら Python 3.11 の仮想環境に依存を入れて streamlit run ./webui/Main.py。config に LLM や素材サービスの API キーを設定する。
活用できそうな場面
- 動画の素材や字幕付けを自動化する仕組みの参考になりそう
- API で動画生成を自分のワークフローに組み込めそう(ただし本業のインフラ寄りの用途とは距離がある)
向いている人
短尺動画を量産したい人、動画生成のパイプライン構成を見たい人
技術
Python 3.11 以上、Streamlit(WebUI)、FastAPI、moviepy、edge_tts、faster-whisper、litellm など。Docker 対応。GPU は必須でないが、ローカルの文字起こしなどでは効く。推奨 RAM 8 GB 以上。MIT ライセンス。
注意点
README は中国語が中心(日本語版 README-ja.md もある)。LLM、素材、TTS などに外部サービスの API キーが要り、有料のものもある。README に多数のスポンサー・アフィリエイト付きリンクがある。SNS への自動投稿は各サービスの規約に注意が要ると思われる。